事業継承相談室
事業承継相談室について
地域インフラを
ともに守る
訪問看護ステーションため
事業承継相談室
訪問看護ステーションは需要が拡大し続ける一方で、休止・廃止となる事業所は年間1,000件超(※1)と過去最多を更新し続けています。ひとつのステーションがなくなることは住み慣れた地域で在宅療養を望むお客様の受け皿がなくなり、志を持ったスタッフが職を失ってしまうということです。
私たちソフィアメディは同じ訪問看護を運営する企業として、この現実を少しでも食い止めるために「事業承継相談室」を運営しております。
事業承継(M&A)という手段を用いて、皆さまが情熱を注いで運営してきたステーション、ともに働くスタッフ、そしてケアを必要とするお客様を次の時代へ確実につなぐお手伝いをいたします。
事例紹介
こんなお悩みありませんか?
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お悩み例1
事業承継を希望しているが、
後継者がいない -
お悩み例2
物価高騰や人材不足により、
業績が悪化している -
お悩み例3
大手グループに参画して、
経営を安定させたい -
お悩み例4
訪問看護事業承継について
気軽に相談したい
ソフィアメディの事業承継が選ばれる理由
日々現場で訪問看護を実践しているソフィアメディだからこそできる事業承継があります。
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選れる理由1
豊富な事業承継経験
これまで事業承継で培った経験を最大限に活かし、複雑な手続きも最後まで丁寧にリードいたします。
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選れる理由2
創業24年の運営実績
全国90拠点以上で訪問看護ステーションを展開。安定したステーション運営ノウハウを提供します。
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選れる理由3
強固なバックオフィス体制
全バックオフィス業務を本社に集約し、本来目的である「お客様ケア」に集中できる環境を提供します。
まずお気軽に
ご相談ください
ステーション状況をお伺いし、最適な解決策をともに考えます。
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1
無料相談
現在経営状況や、ご自身・スタッフ今後についてお考えをありままにお話しください。
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2
事業価値診断
財務状況と現場体制を確認し、承継可能性を診断します。
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3
ご提案・条件調整
事業承継に向けた具体的なプランと条件をご提示します。
室長紹介
羽田 真博
訪問看護の価値を、
未来へ繋ぐ
近年、在宅療養を必要とする方が増える中、訪問看護にはこれまで以上に大きな役割が期待されています。その中で「2040年に向けた訪問看護のビジョン」においても、事業の維持や承継について検討し、適切な時期から取り組むことの重要性が示されています。
全国訪問看護事業協会の調査(※1)によると、2025年度には2,428か所が新たに開設された一方、960か所が廃止、328か所が休止となりました。その背景には人材確保や後継者問題、経営環境の変化などさまざまな課題があります。しかし、適切な時期から対策に取り組んでいれば、事業を存続できたケースも相当数存在したと考えられます。
それぞれの事業所には、これまで培ってきたお客様やご家族との信頼関係、地域の医療介護関係者との繋がり、そして経営者の皆さまが大切にしてきた理念や文化、スタッフという財産があります。私たちは、こうした数値には表れない「見えない資産」こそが、訪問看護事業の大きな価値だと考えています。だからこそ事業承継は「引退する時に考えるもの」ではなく「地域の訪問看護を未来へ残すための重要な経営戦略として考えるもの」であり、理念や文化・地域との繋がりを守りながら新たな担い手へバトンを渡し、次の10年、20年へ発展させていく機会でもあります。
「事業をどうするか」ではなく、「この地域の訪問看護を、どう発展的に未来へ残すか」。「まだ承継するつもりはない」「後継者が見つからない」「スタッフやお客様を置き去りにしたくない」。そのような段階からでも、ぜひご相談ください。
これまで培ってきた事業承継経験を活かし、経営面だけでなく、スタッフ・お客様・地域関係者、そして経営者の皆さまの想いまで含めて、事業承継に真摯に向き合います。皆さまが築いてこられた訪問看護の価値を、地域の未来へ。その大切な橋渡し役となれることを、私たちは心から願っています。
(※1)令和8年度 訪問看護ステーション数 調査結果(一般社団法人 全国訪問看護事業協会)